「1年はたった52週」|そう気づいた日から、私は“毎日やりたいこと”をすることにした

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1年はたった52週

「1年って、たった52週なんだ」
このことに改めて気づいたとき、私は心の底から「少なっ!」て思いました。

1週間って、あっという間に過ぎてしまう。
やりたいことがあるのに、「また次の土日でいいや」って、つい先送りしてしまう。
でも、それをあと何回くり返せるんだろう?

そんなふうに考えはじめたのは、ある本との出会いがきっかけでした。

「じぶんに与えられている時間って、本当に少ない」と改めて気づいた日

きっかけは、オリバー・バークマンさんの『限りある時間の使い方』という本です。
その最初のページで、私は手が止まりました。

「80歳くらいまで生きるとして、あなたの人生は、たった4000週間だ。」

イントロダクションに書かれていたこの一文に、ハッとしたんです。

4000という数字を聞いて、多いと感じる方もいるかもしれないけれど、
“週”で数える人生って、なんだかとてもリアル。
私にとってはとても少なく感じた数字でした。
そして、「1年は52週しかないんだなあ」と、改めて意識するようになりました。

気になる方はこちら↓の本です

この本はタイムマネジメントやタイパを良くするという内容ではなく、時間は有限であること、
だからこそ、この限りある時間で自分は何をするのかを選択することに意味があり、
自分がやりたいことをやりきることが必要だという、時間の本質に気づかせてくれる一冊です。

週末を待たずに、毎日少しずつやってみる

それから私は、「週末何しよう」じゃなくて
「毎日ちょっとずつでもしたいことをする」って決めました。

一気にやるのはむずかしくても、
ほんの5分でも、自分がうれしくなることをしてみる。
たとえば本を1ページだけ読む。好きな音楽を流す。ノートに今日の気づきを書いてみる。

そんな時間があるだけで、心が少しずつ満たされます。

毎日が、ほんの少し楽しくなる

やりたいことを毎日にちょっとでもいいからやる、やっていいって、決めてから、
1日が前より明るくなりました。

週末のためにがんばるのではなく、今日の自分を大切にする。
それをくり返しているうちに、「私の人生、やりたいことやれてる」って思えるようになってきました。

おわりに

「1年って、52週しかないんだな」
そう気づいたときから、私は「今日をどう使うか」に心を向けるようになりました。

やりたいことがあるなら、週末まで待たなくていい。
ほんの少しでも、自分のために時間を使うだけで、心はちゃんと応えてくれます。

忙しい毎日の中でも、1日の中に「じぶん時間」を見つけられたら、
それはきっと、じぶんらしい日々を育てるやさしい一歩になるはずです。

日々じぶんを見つめ直すことに役立つオリジナルツールのご紹介

毎日をあわただしく過ごしていると、
「今日、どんなふうに感じたかな?」
「自分にとって、大事なことって何だったっけ?」
そんな問いを置き去りにしてしまうことがあります。

でも、少しだけ立ち止まって、
やさしい言葉や問いにふれることで、
その日その日の「じぶん」に気づけることもあります。

そんな時間にそっと寄り添ってくれるのが「コトノハポケット」

コトノハポケット」は、私自身、「こういうのがあったらいいな」と思ってつくった、
毎日1つの言葉(コトノハ)にふれるアプリです。
実際に、私も毎日このツールを使ってます。

  • このサイト内ですぐに無料で使えます
  • アプリのダウンロード不要、登録もなし

小さくてささやかだけど、
「じぶんらしい毎日」をつくるための、習慣のひとつになれたらうれしいです。

コトノハポケットの使い方

どうぞ気軽にアプリ、試してみてくださいね。

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